危険物の性質・消火出題頻度 2/3
潤滑油
じゅんかつゆ
定義
機械の摩擦部の潤滑・冷却・防錆を目的とする油の総称。多くは第4石油類に該当する。
詳細解説
潤滑油は機械の可動部の摩擦低減・冷却・防錆・密封を目的とする油の総称。鉱油・合成油・植物油などが原料で、添加剤を加えた製品が用いられる。多くは引火点200度以上の第4石油類に該当するが、引火点200度未満のものは第3石油類となる。比重は0.85〜0.95程度で水より軽い。消火は泡・粉末・二酸化炭素による窒息消火を行う。
関連用語
よくある質問
Q. 潤滑油とは何ですか?
A. 機械の摩擦部の潤滑・冷却・防錆を目的とする油の総称。多くは第4石油類に該当する。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。