問題
第4類危険物のうち「特殊引火物」の指定数量として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 120L
- 250L
- 3200L
- 4400L
正解
2. 50L
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解説
特殊引火物の指定数量は50Lであり、第4類の中で最も少ない。指定数量が少ないほど危険性が高いことを意味し、特殊引火物は発火点100℃以下、または引火点マイナス20℃以下かつ沸点40℃以下という極めて危険な性状を持つ。代表例はジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド・酸化プロピレンの4品名である。誤答肢の200Lは第1石油類非水溶性(ガソリン等)、400Lはアルコール類および第1石油類水溶性の指定数量であり、混同しやすい。第4類の指定数量は50→200→400→1,000→2,000→4,000→6,000→10,000Lと段階的に増える体系で覚えると、個別の数値を思い出しやすい。
一問一答
全範囲を体系的に演習