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危険物の定義と分類難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答危険物の定義と分類 第35問

問題

第4類危険物のうち「特殊引火物」の指定数量として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 120L
  2. 250L
  3. 3200L
  4. 4400L

正解

2. 50L

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解説

特殊引火物の指定数量は50Lであり、第4類の中で最も少ない。指定数量が少ないほど危険性が高いことを意味し、特殊引火物は発火点100℃以下、または引火点マイナス20℃以下かつ沸点40℃以下という極めて危険な性状を持つ。代表例はジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド・酸化プロピレンの4品名である。誤答肢の200Lは第1石油類非水溶性(ガソリン等)、400Lはアルコール類および第1石油類水溶性の指定数量であり、混同しやすい。第4類の指定数量は50→200→400→1,000→2,000→4,000→6,000→10,000Lと段階的に増える体系で覚えると、個別の数値を思い出しやすい。

一問一答

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