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危険物の定義と分類難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答危険物の定義と分類 第40問

問題

第4石油類および動植物油類の指定数量として、正しい組合せはどれか。

選択肢

  1. 1第4石油類2,000L/動植物油類6,000L
  2. 2第4石油類6,000L/動植物油類10,000L
  3. 3第4石油類10,000L/動植物油類6,000L
  4. 4第4石油類6,000L/動植物油類2,000L

正解

2. 第4石油類6,000L/動植物油類10,000L

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解説

第4石油類(ギヤ油・シリンダー油などの潤滑油類)の指定数量は6,000L、動植物油類(ヤシ油・アマニ油・ナタネ油等)は10,000Lである。引火点が高く危険度が低い品名ほど指定数量が大きく設定されるという第4類の体系を理解していれば、最も危険度の低い動植物油類が最大の10,000Lになると判断できる。誤答肢は数値の組合せを入れ替えたもので、第4石油類を10,000Lとしたり動植物油類を6,000Lとする逆転パターンが定番のひっかけである。第4類の指定数量は特殊引火物50Lから動植物油類10,000Lまで8段階あり、末尾の「第4石油類6,000・動植物油類10,000」はセットで暗記するのが効率的である。

一問一答

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