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危険物の定義と分類難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答危険物の定義と分類 第39問

問題

第3石油類(非水溶性)の指定数量として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11,000L
  2. 22,000L
  3. 34,000L
  4. 46,000L

正解

2. 2,000L

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解説

第3石油類の指定数量は非水溶性2,000L、水溶性4,000Lである。非水溶性の代表は重油・クレオソート油・ニトロベンゼン・アニリン、水溶性の代表はエチレングリコール・グリセリンである。誤答肢の1,000Lは第2石油類非水溶性、4,000Lは第3石油類水溶性、6,000Lは第4石油類の指定数量であり、隣接する区分の数値を並べて混同を誘っている。なお重油は名称から水より重いと誤解されやすいが、実際は水よりやや軽い(比重約0.9〜1.0)点も性状分野で頻出である。第4類の指定数量は危険度が下がるほど大きくなる体系であり、第1石油類200L→第2石油類1,000L→第3石油類2,000Lという5倍・2倍の流れで覚えると整理しやすい。

一問一答

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