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危険物の定義と分類難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答危険物の定義と分類 第46問

問題

第6類危険物の性状として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1可燃性の固体である
  2. 2酸化性の液体で、それ自体は不燃性である
  3. 3自己反応性の固体・液体である
  4. 4禁水性の固体である

正解

2. 酸化性の液体で、それ自体は不燃性である

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解説

第6類は酸化性液体であり、それ自体は不燃性だが強い酸化力を持ち、可燃物と混合すると燃焼を著しく促進する。過酸化水素・硝酸・発煙硝酸・ハロゲン間化合物が該当する。誤答肢の「可燃性の固体」は第2類、「自己反応性の固体・液体」は第5類、「禁水性の固体」は第3類の性状であり、いずれも別の類の定義である。第1類(酸化性固体)と第6類(酸化性液体)はどちらも「自身は燃えず相手を燃やす」共通性があり、固体か液体かで区別する。乙4試験では第4類以外の類の概要も法令・性状分野で問われるため、「1・6類=酸化性、2・4類=可燃性、3類=自然発火性・禁水性、5類=自己反応性」という対比表で整理しておくことが得点の近道である。

一問一答

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