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危険物の定義と分類難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答危険物の定義と分類 第47問

問題

第3類危険物の主な性状として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1酸化性固体
  2. 2自己反応性物質
  3. 3自然発火性物質および禁水性物質
  4. 4引火性液体

正解

3. 自然発火性物質および禁水性物質

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解説

第3類は「自然発火性物質および禁水性物質」であり、空気に触れると自然発火する性質、または水と接触すると発火もしくは可燃性ガスを発生する性質を持つ。カリウム・ナトリウム・アルキルアルミニウム・黄リンなどが代表である。誤答肢の「酸化性固体」は第1類、「自己反応性物質」は第5類、「引火性液体」は第4類の性状であり、類別の対応を入れ替えた典型的な出題である。黄リンは自然発火性のみ(水中保存)、カリウム・ナトリウムは禁水性が強い(灯油中保存)など、保存方法とセットで問われることも多い。6類すべての性状対応は乙4法令の基礎であり、「3類=空気と水に注意」と端的に覚えておくと判断が速くなる。

一問一答

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