問題
製造所等の区分のうち、屋外タンク貯蔵所に関する記述として正しいものはどれか。
選択肢
- 1建築物内に設けられたタンクで危険物を貯蔵する施設である。
- 2地盤面下に埋没されたタンクで危険物を貯蔵する施設である。
- 3屋外にある液体危険物のタンク(地下・簡易・移動を除く)で貯蔵する施設で、防油堤の設置が必要である。
- 4車両に固定されたタンクで危険物を貯蔵する施設である。
- 5容量600L以下の小型タンクで危険物を貯蔵する施設である。
正解
3. 屋外にある液体危険物のタンク(地下・簡易・移動を除く)で貯蔵する施設で、防油堤の設置が必要である。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
屋外タンク貯蔵所は屋外に設置された液体危険物のタンク(地下・簡易・移動タンク貯蔵所を除く)で貯蔵する施設で、引火点を有する液体危険物には防油堤の設置が義務付けられる。「建築物内に設けられたタンク」は屋内タンク貯蔵所、「地盤面下に埋没されたタンク」は地下タンク貯蔵所、「車両に固定されたタンク」は移動タンク貯蔵所、「容量600L以下の小型タンク」は簡易タンク貯蔵所の説明である。
一問一答
全範囲を体系的に演習