問題
屋内貯蔵所の構造設備基準として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1独立した専用の建築物とすること。
- 2壁、柱及び床は耐火構造とすること。
- 3床は危険物が浸透しない構造とし、適当な傾斜と貯留設備を設けること。
- 4可燃性蒸気が滞留するおそれのある場合は、屋根裏に滞留させて排出する設備を設けること。
- 5窓及び出入口には防火設備を設けること。
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正解
4. 可燃性蒸気が滞留するおそれのある場合は、屋根裏に滞留させて排出する設備を設けること。
解説
可燃性蒸気が滞留するおそれのある場合は、屋根裏に「滞留させる」のではなく、「屋外の高所に排出する」設備を設けなければならない。可燃性蒸気は空気より重く床面に滞留しやすいため、強制排出が必要。