問題
消防法上の危険物の説明として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1常温(20℃)で固体または液体のものに限られ、気体は含まれない
- 2危険物は第1類から第7類までに分類されている
- 3すべての危険物は引火性を有している
- 4酸素を含まない物質は危険物に該当しない
- 5危険物は形状にかかわらず、爆発のおそれがある物すべてを含む
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正解
1. 常温(20℃)で固体または液体のものに限られ、気体は含まれない
解説
消防法における危険物は常温において固体または液体のものに限られ、気体(プロパン、水素など)は高圧ガス保安法等で別途規制される。第1類〜第6類の6分類、引火性は第4類の性状、酸素含有は酸化性物質に限った特性である。