問題
特殊引火物の定義について、誤っているものはどれか。
選択肢
- 11気圧において、発火点が100℃以下のもの
- 21気圧において、引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のもの
- 3ジエチルエーテル、二硫化炭素は特殊引火物に該当する
- 41気圧において、引火点が常温(20℃)以下で沸点が40℃以下のもの
- 5アセトアルデヒド、酸化プロピレンは特殊引火物に該当する
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正解
4. 1気圧において、引火点が常温(20℃)以下で沸点が40℃以下のもの
解説
特殊引火物の定義は「1気圧において、発火点が100℃以下のもの、または引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のもの」である。「常温(20℃)以下」ではなく「-20℃以下」が正しい。ジエチルエーテル、二硫化炭素、アセトアルデヒド、酸化プロピレンが代表例。