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貯蔵・取扱基準難易度: 易2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題|貯蔵・取扱基準 第12問

問題

危険物の取扱い後の処置として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1計量器を使用した後は、計量口を開放したままにしておく
  2. 2危険物の容器の口を開放したまま放置しても、引火性蒸気が発生しないものは差し支えない
  3. 3計量口、注入口の弁等は使用後は閉鎖し、漏れがないことを確認する
  4. 4油分離装置にたまった油は、そのまま下水に流して構わない
  5. 5空容器は、内部洗浄が困難なので未洗浄のまま屋外に放置する

正解

3. 計量口、注入口の弁等は使用後は閉鎖し、漏れがないことを確認する

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解説

貯蔵タンクの計量口は計量するとき以外は閉鎖し、元弁や注入口の弁又はふたも危険物を入れ、又は出すとき以外は閉鎖しておくことが基準で定められており(危険物の規制に関する政令第26条第1項第4号・第5号)、使用後は確実に閉鎖して漏れがないことを確認する。計量口の開放放置は引火性蒸気が滞留して危険、油分離装置の油の下水放流は環境汚染と火災危険、空容器の未洗浄放置も発火・引火の原因となるため不適切。

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※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

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