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運搬・移送基準難易度: 標準2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題運搬・移送基準 第13問

問題

危険物の運搬に関する基準として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1第4類と第1類は混載できない
  2. 2第4類と第2類は混載できる
  3. 3第4類と第3類は混載できる
  4. 4第4類と第5類は混載できる
  5. 5指定数量の10分の1以下の危険物の運搬には、混載基準が適用される

正解

5. 指定数量の10分の1以下の危険物の運搬には、混載基準が適用される

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解説

危険物の運搬における混載禁止の基準(危険物の規制に関する規則別表第4)は、指定数量の10分の1以下の危険物を運搬する場合には適用されない。したがって「適用される」とする肢5が誤り。第4類と混載できるのは第2類・第3類・第5類であり、第1類・第6類とは混載できないため、肢1〜4はいずれも正しい記述である。覚え方として、類の数字を足して7になる組み合わせ(1類と6類、2類と5類、3類と4類)は混載可能で、これに加えて第4類は第2類・第5類とも混載できる、と整理するのが定番である。「10分の1以下なら混載規制は適用除外」という例外規定と第4類の混載可否は、運搬分野で繰り返し出題される最頻出論点である。

一問一答

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