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燃焼理論難易度: 標準2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題燃焼理論 第21問

問題

燃焼範囲(爆発範囲)について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1燃焼範囲が広いほど、また下限値が低いほど危険性が大きい
  2. 2燃焼範囲は液体の温度に無関係に一定である
  3. 3燃焼下限値は、それ以下の濃度で完全燃焼する濃度である
  4. 4燃焼上限値は、それ以上の濃度では空気が多すぎて燃えない濃度である
  5. 5ガソリンの燃焼範囲は概ね5〜30vol%である
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正解

1. 燃焼範囲が広いほど、また下限値が低いほど危険性が大きい

解説

燃焼範囲(可燃性蒸気と空気の混合気が燃える濃度範囲)が広いほど、また下限値が低いほど引火しやすく危険性が大きい。ガソリンは約1.4〜7.6vol%、灯油は約1.1〜6.0vol%程度。燃焼範囲外(下限値より低い、上限値より高い)では着火しない。

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