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特殊引火物難易度: 難2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題|特殊引火物 第28問

問題

アセトアルデヒドおよび酸化プロピレンの貯蔵について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1銅、銀、水銀、マグネシウムまたはこれらの合金との接触は問題ない
  2. 2貯蔵温度は20℃で十分である
  3. 3取り扱う設備は、銅、銀、水銀、マグネシウム又はこれらを成分とする合金で造らない
  4. 4空気と混合しても重合・酸化のおそれはない
  5. 5水と激しく反応するため水中保存は禁止である

正解

3. 取り扱う設備は、銅、銀、水銀、マグネシウム又はこれらを成分とする合金で造らない

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解説

アセトアルデヒドおよび酸化プロピレンは、金属や金属塩との接触で重合するなど火災・爆発の危険を伴う反応を起こすおそれがあり、法令上もアセトアルデヒド等を取り扱う設備は銅・マグネシウム・銀・水銀又はこれらを成分とする合金で造らないこととされている(危険物の規制に関する規則第13条の9ほか)。また、貯蔵時は不活性ガス(窒素等)を封入し、低温(沸点以下)で保存する必要がある。

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