問題
アセトアルデヒドおよび酸化プロピレンの貯蔵について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1銅、銀、水銀、マグネシウムまたはこれらの合金との接触は問題ない
- 2貯蔵温度は20℃で十分である
- 3取り扱う設備は、銅、銀、水銀、マグネシウム又はこれらを成分とする合金で造らない
- 4空気と混合しても重合・酸化のおそれはない
- 5水と激しく反応するため水中保存は禁止である
正解
3. 取り扱う設備は、銅、銀、水銀、マグネシウム又はこれらを成分とする合金で造らない
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アセトアルデヒドおよび酸化プロピレンは、金属や金属塩との接触で重合するなど火災・爆発の危険を伴う反応を起こすおそれがあり、法令上もアセトアルデヒド等を取り扱う設備は銅・マグネシウム・銀・水銀又はこれらを成分とする合金で造らないこととされている(危険物の規制に関する規則第13条の9ほか)。また、貯蔵時は不活性ガス(窒素等)を封入し、低温(沸点以下)で保存する必要がある。
みんなの解答データ
正答率 87%
やさしい回答15件※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
全範囲を体系的に演習