問題
アセトアルデヒドおよび酸化プロピレンの貯蔵について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1銅、銀、水銀、マグネシウムまたはこれらの合金との接触は問題ない
- 2貯蔵温度は20℃で十分である
- 3銅、銀、水銀、マグネシウム等と反応して爆発性の化合物を生成するおそれがあるため、これらおよびその合金製の容器・配管を使用しない
- 4空気と混合しても重合・酸化のおそれはない
- 5水と激しく反応するため水中保存は禁止である
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正解
3. 銅、銀、水銀、マグネシウム等と反応して爆発性の化合物を生成するおそれがあるため、これらおよびその合金製の容器・配管を使用しない
解説
アセトアルデヒドおよび酸化プロピレンは、銅・銀・水銀・マグネシウム等の金属やその合金と反応して爆発性のアセチリド等を生成するおそれがあるため、容器・配管にはこれらを用いない。また、貯蔵時は不活性ガス(窒素等)を封入し、低温(沸点以下)で保存する必要がある。