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性質消火難易度: 2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題性質消火 第32問

問題

第2石油類に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1灯油の引火点は40℃以上である。
  2. 2軽油の引火点は45℃以上である。
  3. 3酢酸(氷酢酸)は16℃以下で凝固するため、寒冷地では固化に注意する。
  4. 4灯油は霧状にすると常温でも引火しやすくなる。
  5. 5軽油はガソリンより引火点が低く、より引火の危険性が高い。
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正解

5. 軽油はガソリンより引火点が低く、より引火の危険性が高い。

解説

軽油(引火点45℃以上)はガソリン(引火点-40℃以下)より引火点ははるかに高く、常温では引火しにくい。よって「軽油はガソリンより引火点が低い」は誤り。氷酢酸の凝固点は16.7℃で寒冷地で固化する点や、灯油の霧状化で引火しやすくなる点は正しい。

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