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企業活動の基本出題頻度 2/3

ロット

ろっと

定義

同じ条件でまとめて作られた、または扱われる製品の一つのまとまり。

詳細解説

ロットとは、同じ材料や条件でまとめて作られた、あるいはまとめて扱われる製品の一つのまとまりのことをいいます。たとえば同じ日に同じ機械で作った製品1000個を一つのロットとする、といった使い方をします。ロットの単位でまとめておくと、抜取検査でロットごとに合格か不合格かを判定したり、あとで不具合が見つかったときにどの範囲まで調べればよいかをたどったりしやすくなります。ロットの大きさをどう決めるかは、生産のやり方や検査のしやすさに関わります。まとまりをはっきりさせておくことは、品質を管理し、問題が起きたときに素早く対応するうえで役立ちます。

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よくある質問

Q. ロットとは何ですか?

A. 同じ条件でまとめて作られた、または扱われる製品の一つのまとまり。

Q. QC検定4級試験での位置づけは?

A. 企業活動の基本の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 企業活動の基本 · ID: qc4-g058