品質管理の基本出題頻度 2/3
不適合品
ふてきごうひん
定義
決められた要求事項や規格を満たしていない、不適合の状態にある品物。
詳細解説
不適合品とは、決められた要求事項や規格を満たしていない品物のことで、以前は不良品とも呼ばれました。たとえば表面に傷がある、寸法が基準を外れている、決められた機能を果たさない製品などが不適合品にあたります。不適合品をそのままお客様に届けてしまうと、苦情やクレームの原因になり、信用を落とします。そのため検査で見つけ出してより分け、必要に応じて手直しや廃棄をします。さらに大切なのは、なぜ不適合品ができたのかをデータで調べ、工程のやり方を改善して、同じ不適合品が二度と作られないようにすることです。
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品質管理の基本
品質管理でいう「不適合」の意味として、最も適切なものを選べ。
品質管理の基本
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品質管理の基本
「不適合」と「不適合品」という用語の使い分けについての説明として、最も適切なものを選べ。
関連用語
よくある質問
Q. 不適合品とは何ですか?
A. 決められた要求事項や規格を満たしていない、不適合の状態にある品物。
Q. QC検定4級試験での位置づけは?
A. 品質管理の基本の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。