問題
5Sの「整頓」を進めるうえで効果的な工夫の説明としてもっとも適切なものをひとつ選べ。
選択肢
- 1物ごとに置き場所を決め、そこに品名や区画の線などの表示をして、誰でもすぐ取り出せて元に戻せるようにする
- 2使う物も使わない物も区別せず、すべて棚の奥にまとめてしまい込む
- 3置き場所は決めず、その日の気分で毎回好きな場所に物を置く
- 4よく使う工具ほど、遠くの見えない場所にしまっておく
正解
1. 物ごとに置き場所を決め、そこに品名や区画の線などの表示をして、誰でもすぐ取り出せて元に戻せるようにする
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解説
整頓は、必要な物を、必要なときにすぐ取り出せるように、置き場所や置き方を決めて分かりやすくすることです。物ごとに定位置を決め、品名や区画の線などで表示しておくと、誰でも迷わず取り出せ、使った後も元に戻しやすくなります。探す時間のムダも減ります。使う物と使わない物を区別せずに奥へしまい込むのは整頓ではなく、かえって使いにくくなります。置き場所を決めず気分で置いたり、よく使う物を遠くにしまったりするやり方は、取り出しにくく戻しにくいため、整頓の考え方に反します。決める・表示する・守る、の3つがそろってはじめて整頓が生き、必要な物がすぐ手に入る、ムダのない職場づくりにつながります。誰が見ても分かる置き場と表示にしておくことが、整頓を続けるこつになります。
一問一答
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