国民年金法出題頻度 2/3
免除期間の年金反映率
めんじょきかんのねんきんはんえいりつ
定義
保険料免除期間が老齢基礎年金額にどの程度反映されるかの割合。2009年4月以降、国庫負担引上げに伴い反映率が変更された。
詳細解説
老齢基礎年金額算定時の各期間の反映率(2009年4月以降/改正前):①保険料納付済期間1(変更なし)、②全額免除期間1/2(改正前1/3)、③3/4免除期間5/8(同1/2)、④半額免除期間6/8=3/4(同2/3)、⑤1/4免除期間7/8(同5/6)、⑥学生納付特例・納付猶予期間0(改正前後とも反映なし)。これは基礎年金の国庫負担割合が1/3から1/2に引き上げられたことに伴う改正。改正前後の期間がある場合はそれぞれの反映率で按分計算される。
関連用語
よくある質問
Q. 免除期間の年金反映率とは何ですか?
A. 保険料免除期間が老齢基礎年金額にどの程度反映されるかの割合。2009年4月以降、国庫負担引上げに伴い反映率が変更された。
Q. 社会保険労務士試験での位置づけは?
A. 国民年金法の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。