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経済学・経済政策出題頻度 3/3

実質GDP

じっしつじーでぃーぴー

定義

基準年の価格で評価したGDP。物価変動の影響を除去した指標。

詳細解説

実質GDPは、基準年の物価水準を用いて生産量を評価したもので、純粋な生産量の変化を把握できる。経済成長率は通常、実質GDPの変化率で測定される。名目GDPをGDPデフレーターで割ることで算出できる。実質GDPの増加は、実際の経済活動の拡大を意味する。

「実質GDP」が出る問題

  • 経済成長率に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 名目GDP500兆円、実質GDP400兆円のときGDPデフレーターとして最も適切なものはどれか。

  • ある国の今年の名目GDP=550兆円、昨年の名目GDP=500兆円、GDPデフレーター上昇率が2%のとき実質GDP成長率として最も適切なものはどれか。

関連用語

名目GDPGDPデフレーター経済成長率

よくある質問

Q. 実質GDPとは何ですか?

A. 基準年の価格で評価したGDP。物価変動の影響を除去した指標。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-004