経済学・経済政策出題頻度 2/3
GDPデフレーター
じーでぃーぴーでふれーたー
定義
名目GDPを実質GDPで割った物価指数。経済全体の物価水準を示す。
詳細解説
GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP×100で算出される。消費者物価指数(CPI)が消費財のみを対象とするのに対し、GDPデフレーターは投資財や政府支出も含む包括的な物価指標である。インフレ/デフレの判定はデフレーターの水準ではなくその変化率(前年比)が正か負かで判断する(変化率>0でインフレ、<0でデフレ)。パーシェ型の物価指数である。
「GDPデフレーター」が出る問題に挑戦
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名目GDP500兆円、実質GDP400兆円のときGDPデフレーターとして最も適切なものはどれか。
ある国の今年の名目GDP=550兆円、昨年の名目GDP=500兆円、GDPデフレーター上昇率が2%のとき実質GDP成長率として最も適切なものはどれか。
フィッシャー方程式に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. GDPデフレーターとは何ですか?
A. 名目GDPを実質GDPで割った物価指数。経済全体の物価水準を示す。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。