経済学・経済政策出題頻度 3/3
需要の価格弾力性
じゅようのかかくだんりょくせい
定義
価格が1%変化したときに需要量が何%変化するかを示す指標。
詳細解説
需要の価格弾力性=需要量の変化率÷価格の変化率(絶対値)で計算される。弾力性が1より大きい場合は弾力的、1より小さい場合は非弾力的という。必需品は非弾力的、奢侈品は弾力的になりやすい。弾力性が1のとき売上高は最大となる。代替財が多いほど弾力性は大きくなる傾向がある。
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需要の価格弾力性に関する記述として最も適切なものはどれか。
需要関数D=100-2Pのとき価格P=20における需要の価格弾力性として最も適切なものはどれか。
消費者余剰に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 需要の価格弾力性とは何ですか?
A. 価格が1%変化したときに需要量が何%変化するかを示す指標。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。