用語辞典の一覧に戻る
経済学・経済政策出題頻度 2/3

ジニ係数

じにけいすう

定義

所得分配の不平等度を0から1の値で示す指標。1に近いほど不平等。

詳細解説

ジニ係数はローレンツ曲線と完全平等線(45度線)で囲まれた面積を、45度線の下の三角形の面積で割った値である。0は完全平等、1は完全不平等を意味する。日本のジニ係数は再分配前で約0.5、再分配後で約0.38程度である。社会保障や税制による再分配の効果を評価する際にも用いられる。

「ジニ係数」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. ジニ係数とは何ですか?

A. 所得分配の不平等度を0から1の値で示す指標。1に近いほど不平等。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-052