用語辞典の一覧に戻る
経済学・経済政策出題頻度 1/3

ローレンツ曲線

ろーれんつきょくせん

定義

所得分配の不平等度をグラフで表現した曲線。45度線からの乖離が不平等度を示す。

詳細解説

ローレンツ曲線は、横軸に人口の累積比率、縦軸に所得の累積比率をとったグラフである。完全平等なら45度線と一致し、不平等なほど45度線から下方に離れる。ジニ係数はローレンツ曲線から算出される。所得再分配政策の効果を視覚的に比較する際に有用である。

「ローレンツ曲線」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. ローレンツ曲線とは何ですか?

A. 所得分配の不平等度をグラフで表現した曲線。45度線からの乖離が不平等度を示す。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-053