スキマ資格
中小企業診断士
中小企業診断士
スキマ資格
利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. モラルハザード
用語辞典の一覧に戻る
経済学・経済政策出題頻度 3/3

モラルハザード

もらるはざーど

定義

契約後に一方の行動が観察できないことで、相手に不利な行動をとるリスク。

詳細解説

モラルハザード(道徳的危険)は、情報の非対称性に起因する事後的な問題である。保険加入後にリスク回避の努力を怠る、融資を受けた後に過度なリスクをとるなどが典型例である。対策としてインセンティブ設計(成果連動報酬、自己負担の設定)、モニタリング、担保の要求などがある。プリンシパル・エージェント問題の一形態である。

関連用語

逆選択情報の非対称性エージェンシー理論プリンシパル・エージェント問題

よくある質問

Q. モラルハザードとは何ですか?

A. 契約後に一方の行動が観察できないことで、相手に不利な行動をとるリスク。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-074