企業経営理論出題頻度 3/3
SL理論
えすえるりろん
定義
ハーシーとブランチャードが提唱した、フォロワーの成熟度に応じてリーダーシップスタイルを変える条件適合理論。
詳細解説
SL(Situational Leadership)理論では、フォロワーの成熟度に応じて、①指示型(高指示・低協労)、②説得型(高指示・高協労)、③参加型(低指示・高協労)、④委任型(低指示・低協労)の4つのスタイルを使い分ける。フォロワーの成熟度が低い段階では指示的なスタイル、高い段階では委任的なスタイルが効果的とされる。コンティンジェンシー理論の系譜に位置づけられる。
関連用語
よくある質問
Q. SL理論とは何ですか?
A. ハーシーとブランチャードが提唱した、フォロワーの成熟度に応じてリーダーシップスタイルを変える条件適合理論。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 企業経営理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。