運営管理出題頻度 3/3
MRP
えむあーるぴー
定義
Material Requirements Planning(資材所要量計画)の略。最終製品の生産計画から部品・原材料の所要量と発注時期を算出する手法。
詳細解説
基準生産計画(MPS)、部品表(BOM)、在庫情報の3つの情報を基に、必要な部品・材料の量とタイミングを計算する。総所要量から引当可能在庫量を差し引いて正味所要量を求め、リードタイムを考慮して発注時期を決定する。MRPIIは資材だけでなく生産能力や財務も統合した概念。ERPへと発展し、企業全体の経営資源を統合管理する仕組みとなった。
関連用語
よくある質問
Q. MRPとは何ですか?
A. Material Requirements Planning(資材所要量計画)の略。最終製品の生産計画から部品・原材料の所要量と発注時期を算出する手法。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 運営管理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。