運営管理出題頻度 2/3
ERP
いーあーるぴー
定義
Enterprise Resource Planning(企業資源計画)の略。生産、販売、財務、人事など企業全体の経営資源を統合管理する情報システム。
詳細解説
MRPIIを拡張し、企業の全業務プロセスを統合するシステムとして発展した。SAP、Oracleなどが代表的なERPパッケージである。データの一元管理による情報の整合性確保、リアルタイムな経営情報の把握、業務プロセスの標準化が主なメリット。導入コストが高い、カスタマイズが複雑、組織の業務プロセスをパッケージに合わせる必要がある点が課題である。
関連用語
よくある質問
Q. ERPとは何ですか?
A. Enterprise Resource Planning(企業資源計画)の略。生産、販売、財務、人事など企業全体の経営資源を統合管理する情報システム。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 運営管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。