運営管理出題頻度 2/3
ERP
いーあーるぴー
定義
Enterprise Resource Planning(企業資源計画)の略。生産、販売、財務、人事など企業全体の経営資源を統合管理する情報システム。
詳細解説
MRPIIを拡張し、企業の全業務プロセスを統合するシステムとして発展した。SAP、Oracleなどが代表的なERPパッケージである。データの一元管理による情報の整合性確保、リアルタイムな経営情報の把握、業務プロセスの標準化が主なメリット。導入コストが高い、カスタマイズが複雑、組織の業務プロセスをパッケージに合わせる必要がある点が課題である。
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A社は2つの製品甲・乙を生産している。製品甲の販売価格800円・変動費500円、製品乙の販売価格600円・変動費400円。直接作業時間は甲が2時間、乙が1時間で、月間の生産能力は500時間(制約条件)である。利益を最大化する生産計画として最も適切なものはどれか。
SCM(サプライチェーンマネジメント)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
ERPに関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ERPとは何ですか?
A. Enterprise Resource Planning(企業資源計画)の略。生産、販売、財務、人事など企業全体の経営資源を統合管理する情報システム。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 運営管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。