運営管理出題頻度 1/3
保全性
ほぜんせい
定義
故障した設備を迅速かつ容易に修復できる性質。メンテナビリティ。
詳細解説
MTTRで定量的に評価される。保全性を高める設計上の工夫として、モジュール化(ユニット交換で迅速修復)、故障診断機能の搭載、アクセス性の確保、部品の標準化がある。予防保全(故障前の計画的保全)、事後保全(故障後の修復)、予知保全(劣化兆候を検知して保全)を組み合わせた保全戦略が重要。CBM(状態基準保全)は予知保全の進化形態である。
「保全性」が出る問題に挑戦
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システムの信頼性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
2つのシステムが同じ処理を並行して実行し、結果を照合する高信頼性の構成を何というか?
システムの稼働率を表す指標で「MTBF÷(MTBF+MTTR)」で計算されるものは何か?
関連用語
よくある質問
Q. 保全性とは何ですか?
A. 故障した設備を迅速かつ容易に修復できる性質。メンテナビリティ。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 運営管理の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。