運営管理出題頻度 2/3
POS
ぽす
定義
Point of Sale(販売時点情報管理)の略。販売時点で商品の情報を読み取り、販売データをリアルタイムで管理するシステム。
詳細解説
バーコードやRFIDを用いて商品の販売情報(品目、数量、価格、時間)をリアルタイムに収集・蓄積する。小売業の在庫管理、発注管理、売れ筋・死に筋分析、棚割管理に活用される。POSデータとFSP(フリークエント・ショッパーズ・プログラム)の顧客データを組み合わせたID-POSにより、顧客単位の購買行動分析が可能となる。SCMにおける需要情報の共有基盤としても重要である。
関連用語
よくある質問
Q. POSとは何ですか?
A. Point of Sale(販売時点情報管理)の略。販売時点で商品の情報を読み取り、販売データをリアルタイムで管理するシステム。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 運営管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。