経営情報システム出題頻度 2/3
DFD
でぃーえふでぃー
定義
Data Flow Diagramの略。システムにおけるデータの流れを表現する図。構造化分析で使用される。
詳細解説
DFDの構成要素は、プロセス(データの処理)、データストア(データの蓄積)、データフロー(データの流れ)、外部エンティティ(外部との入出力)の4つ。レベル0(コンテキストダイアグラム)からレベル1、レベル2と段階的に詳細化する。業務の現状分析や新システムの論理設計に活用される。データ中心の分析手法であり、オブジェクト指向分析とは異なるアプローチである。
関連用語
よくある質問
Q. DFDとは何ですか?
A. Data Flow Diagramの略。システムにおけるデータの流れを表現する図。構造化分析で使用される。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。