経営情報システム出題頻度 2/3
UML
ゆーえむえる
定義
Unified Modeling Languageの略。システムの設計・分析を視覚的に表現するための標準的なモデリング言語。
詳細解説
UMLには構造図(クラス図・オブジェクト図・コンポーネント図・配置図等)と振る舞い図(ユースケース図・シーケンス図・アクティビティ図・ステートマシン図等)がある。クラス図はシステムの静的構造を表現し、ユースケース図はシステムと外部アクターの関係を表現する。シーケンス図はオブジェクト間のメッセージのやり取りを時系列で表現する。
関連用語
よくある質問
Q. UMLとは何ですか?
A. Unified Modeling Languageの略。システムの設計・分析を視覚的に表現するための標準的なモデリング言語。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。