経営情報システム出題頻度 2/3
オブジェクト指向
おぶじぇくとしこう
定義
データと処理を「オブジェクト」としてまとめ、オブジェクト間のメッセージ交換でシステムを構築するプログラミングパラダイム。
詳細解説
オブジェクト指向の3大特性は、カプセル化(データと処理の隠蔽)、継承(既存クラスの属性・操作の引き継ぎ)、ポリモーフィズム(同じメッセージに対する異なる振る舞い)。クラス(設計図)とインスタンス(実体)の関係が基本。抽象化により複雑なシステムをモデル化しやすい。Java、Python、C#などがオブジェクト指向言語の代表。デザインパターンは再利用可能な設計の定石集である。
関連用語
よくある質問
Q. オブジェクト指向とは何ですか?
A. データと処理を「オブジェクト」としてまとめ、オブジェクト間のメッセージ交換でシステムを構築するプログラミングパラダイム。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。