経営法務出題頻度 2/3
種類株式
しゅるいかぶしき
定義
権利内容の異なる2以上の種類の株式。剰余金配当や議決権などについて異なる定めをすることができる。
詳細解説
会社法では9種類の種類株式が認められている。剰余金の配当、残余財産の分配、議決権制限、譲渡制限、取得請求権付、取得条項付、全部取得条項付、拒否権付(黄金株)、取締役・監査役選任権付がある。事業承継対策や資金調達の多様化に活用される。種類株式を発行するには定款に定める必要がある。
「種類株式」が出る問題に挑戦
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事業承継に関する記述として最も適切なものはどれか。
株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。
A社の株式のベータ値が0.8の場合、市場ポートフォリオの期待収益率が5%上昇したとき、A社株式の期待収益率はおよそどの程度変化するか。最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 種類株式とは何ですか?
A. 権利内容の異なる2以上の種類の株式。剰余金配当や議決権などについて異なる定めをすることができる。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。