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経営法務出題頻度 3/3

株式

かぶしき

定義

株式会社の社員たる地位を細分化した均等な割合的単位。株主の権利義務の基本単位である。

詳細解説

株式には自益権(剰余金配当請求権・残余財産分配請求権など)と共益権(議決権など)がある。株式の譲渡は原則自由だが、非公開会社では定款で譲渡制限を設けることができる。単元株制度により、一定数の株式をまとめて1議決権とすることができる。株式の内容として、譲渡制限・取得請求権付・取得条項付などを定められる。

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よくある質問

Q. 株式とは何ですか?

A. 株式会社の社員たる地位を細分化した均等な割合的単位。株主の権利義務の基本単位である。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 経営法務 · ID: law-012