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経営法務出題頻度 2/3

時効

じこう

定義

一定期間の経過により権利が消滅する制度(消滅時効)。権利の上に眠る者を保護しない趣旨である。

詳細解説

2020年改正民法では消滅時効が統一され、権利を行使できることを知った時から5年、権利を行使できる時から10年のいずれか早い方で完成する。商事消滅時効(5年)は廃止された。時効の完成猶予事由(裁判上の請求・催告等)と更新事由(確定判決・承認等)がある。時効は援用(時効の利益を受ける意思表示)により効果が生じる。

関連用語

民法債務不履行契約

よくある質問

Q. 時効とは何ですか?

A. 一定期間の経過により権利が消滅する制度(消滅時効)。権利の上に眠る者を保護しない趣旨である。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 経営法務 · ID: law-054