経営法務出題頻度 1/3
インコタームズ
いんこたーむず
定義
国際商業会議所(ICC)が制定する貿易条件の国際規則。売主と買主の費用・リスク負担の分岐点を定める。
詳細解説
インコタームズ2020では11の規則が定められている。EXW(工場渡し)、FCA(運送人渡し)、FAS(船側渡し)、FOB(本船渡し)、CFR(運賃込み)、CIF(運賃保険料込み)、CPT(輸送費込み)、CIP(輸送費保険料込み)、DAP(仕向地持込渡し)、DPU(荷卸込持込渡し)、DDP(関税込持込渡し)がある。売主の負担範囲はEXWが最小、DDPが最大である。
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契約理論に関する記述として最も適切なものはどれか。
契約後に一方の当事者が努力を怠る問題を何というか?
A社は当期にリース契約を締結した。リース料総額は600万円(年間120万円×5年)、見積現金購入価額は520万円、リース資産の経済的耐用年数は6年である。所有権移転外ファイナンス・リースに該当する場合、リース資産の減価償却費(定額法、残存価額ゼロ)として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. インコタームズとは何ですか?
A. 国際商業会議所(ICC)が制定する貿易条件の国際規則。売主と買主の費用・リスク負担の分岐点を定める。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。