中小企業経営・政策出題頻度 1/3
商工中金
しょうこうちゅうきん
定義
商工組合中央金庫の略称。中小企業の組合とその構成員を対象とする政府系金融機関。
詳細解説
商工中金は中小企業等協同組合法に基づく組合(事業協同組合、商工組合等)とその構成員向けに融資を行う。危機対応業務として、経済危機や大規模災害時に中小企業向けの資金供給を行う。長期の設備資金や運転資金のほか、私募債の引受けやシンジケートローンなども取り扱う。2023年6月に政府保有株式の売却が完了し完全民営化された(特殊会社から普通株式会社へ移行)。
「商工中金」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 商工中金とは何ですか?
A. 商工組合中央金庫の略称。中小企業の組合とその構成員を対象とする政府系金融機関。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 中小企業経営・政策の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。