中小企業経営・政策出題頻度 1/3
官公需法
かんこうじゅほう
定義
国等の契約において中小企業の受注機会の増大を図るための法律。正式名称は官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律。
詳細解説
官公需法は、国等が物件の購入・役務の調達等を行う場合に、中小企業者の受注機会の増大を図ることを定める。毎年度「中小企業者に関する国等の契約の基本方針」が閣議決定され、中小企業向け契約目標額が設定される。官公需適格組合制度により、組合が一括して受注し構成員に分配できる。新規中小企業者(創業10年未満)への配慮も規定されている。
関連用語
よくある質問
Q. 官公需法とは何ですか?
A. 国等の契約において中小企業の受注機会の増大を図るための法律。正式名称は官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 中小企業経営・政策の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。