中小企業経営・政策出題頻度 1/3
ベンチャーキャピタル
べんちゃーきゃぴたる
定義
高い成長が期待されるベンチャー企業に出資し、株式公開等によるキャピタルゲインを目指す投資会社・ファンド。
詳細解説
ベンチャーキャピタル(VC)は、将来性のあるベンチャー企業に対して株式出資(エクイティ投資)を行い、IPO(新規株式公開)やM&Aによる株式売却で利益を得る。資金提供に加え、経営支援(ハンズオン支援)も行う。投資ステージにはシード、アーリー、ミドル、レイターがある。CVCは事業会社が運営するVCで、本業とのシナジーを目的とする。中小企業基盤整備機構もファンド出資を行っている。
関連用語
よくある質問
Q. ベンチャーキャピタルとは何ですか?
A. 高い成長が期待されるベンチャー企業に出資し、株式公開等によるキャピタルゲインを目指す投資会社・ファンド。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 中小企業経営・政策の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。