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経営情報システム難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|経営情報システム 第209問

問題

関係データベースの表において、データの項目(列)を何というか?

選択肢

  1. 1フィールド(属性・カラム)
  2. 2レコード(タプル)
  3. 3テーブル
  4. 4インデックス

正解

1. フィールド(属性・カラム)

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解説

関係データベースの表は行と列でできていますが、このうち縦方向の一列にあたるデータ項目をフィールドと呼びます。属性やカラムとも言い、その列に何のデータを入れるか(氏名、年齢、住所など)を定めた入れ物です。 Excelの表でいえば、見出しの付いた一列分がフィールドにあたります。顧客テーブルなら「氏名」という列、「年齢」という列がそれぞれ一つのフィールドで、列ごとにデータの種類や型(文字なのか数値なのか)が決まっています。フィールドが集まって一行分のデータの「枠組み」を形作っています。 対になる概念のレコード(タプル)は表の横一行、つまり一件分のデータのまとまりを指し、列ではなく行です。テーブルは行と列を備えた表全体のことで、その一部品である列とは粒度が違います。インデックスは検索を速くするための索引であってデータ項目そのものではありません。表の「列=項目」を問う本問の答えはフィールド(属性・カラム)です。

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