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中小企業経営・政策難易度:

中小企業診断士 一問一答中小企業経営・政策 第253問

問題

中小企業基本法における卸売業の中小企業の定義(資本金)はどれか?

選択肢

  1. 1資本金1億円以下
  2. 2資本金3億円以下
  3. 3資本金5000万円以下
  4. 4資本金5億円以下

正解

1. 資本金1億円以下

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解説

中小企業基本法第2条で卸売業の中小企業は「資本金1億円以下または従業員100人以下」と定義され、いずれか一方を満たせば該当します。3億円は製造業の基準、5000万円は小売業・サービス業の基準、5億円は誤りで、卸売業の1億円を示す選択肢0が法定資本金基準として正確な記述です。

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