診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|運営管理 第67問

問題

ID-POSデータに関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1会員カード等で個人を特定し購買履歴を時系列で分析できるデータである
  2. 2RFM分析はRegion(地域)・Frequency(頻度)・Margin(粗利)で顧客を評価する手法である
  3. 3デシル分析は顧客を購入金額順に並べて100等分する手法である
  4. 4ID-POSデータは個人を特定できないため顧客単位の時系列分析には利用できない

正解

1. 会員カード等で個人を特定し購買履歴を時系列で分析できるデータである

詳しい解説を見る

解説

正解はア。ID-POSデータは会員カード等で個人を特定し、購買履歴を時系列で分析できるデータです。イは、RFM分析はRecency(最終購買日)・Frequency(購買頻度)・Monetary(購買金額)で顧客を評価する手法であり、Region・Marginとするのは誤り。ウは、デシル分析は購入金額順に顧客を10等分(デシル=10分の1)する手法であり、100等分とするのは誤り。エは、ID-POSは個人を特定できるため顧客単位の時系列分析が可能であり、利用できないとするのは誤り(個人を特定できないのは通常のPOS)。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。