問題
ID-POSデータに関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1会員カード等で個人を特定し購買履歴を時系列で分析できるデータである
- 2RFM分析はRegion(地域)・Frequency(頻度)・Margin(粗利)で顧客を評価する手法である
- 3デシル分析は顧客を購入金額順に並べて100等分する手法である
- 4ID-POSデータは個人を特定できないため顧客単位の時系列分析には利用できない
正解
1. 会員カード等で個人を特定し購買履歴を時系列で分析できるデータである
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解説
正解はア。ID-POSデータは会員カード等で個人を特定し、購買履歴を時系列で分析できるデータです。イは、RFM分析はRecency(最終購買日)・Frequency(購買頻度)・Monetary(購買金額)で顧客を評価する手法であり、Region・Marginとするのは誤り。ウは、デシル分析は購入金額順に顧客を10等分(デシル=10分の1)する手法であり、100等分とするのは誤り。エは、ID-POSは個人を特定できるため顧客単位の時系列分析が可能であり、利用できないとするのは誤り(個人を特定できないのは通常のPOS)。
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