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経営情報システム難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|経営情報システム 第282問

問題

コンピュータの頭脳にあたり、演算や制御を行う装置を何というか?

選択肢

  1. 1CPU(中央処理装置)
  2. 2メモリ
  3. 3ハードディスク
  4. 4マザーボード

正解

1. CPU(中央処理装置)

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解説

CPU(Central Processing Unit、中央処理装置)は、コンピュータの頭脳にあたり、プログラムの命令を一つずつ読み取って解釈し、計算(演算)と各装置への指示(制御)を行う中核部品です。人間でいえば、考えたり判断したりする脳の役割そのもので、コンピュータの処理速度の大半はこのCPUの性能で決まります。動作の速さはクロック周波数、同時に作業できる処理係の数はコア数といった指標で表されます。 他の部品との役割の違いを整理しましょう。メモリ(主記憶)は、CPUが今まさに使うデータやプログラムを一時的に置いておく作業台で、考える場所ではなく材料を広げる場所です。ハードディスク(やSSD)は、データを電源を切っても消えないよう長期保存しておく倉庫の役割。マザーボードは、CPUやメモリなど各部品を載せて互いに連携させる土台の基板です。これらが記憶や接続を担うのに対し、実際に考え判断する処理の中心を担うのがCPUです。

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