問題
選択肢
- 11010
- 21001
- 31100
- 41110
正解
1. 1010
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解説
10進数の「10」を2進数に直すと「1010」になります。求め方は、10を2で割り続けて余りを記録していく方法が基本です。10÷2=5余り0、5÷2=2余り1、2÷2=1余り0、1÷2=0余り1となり、最後に得られた余りを下から上へ逆順に読み上げると1010が得られます。割り算が0になるまで続け、余りを逆から並べるのがコツです。 確かめ算もしておきましょう。2進数の各桁は右から1、2、4、8…と2倍ずつ重みが増えます。1010を見ると、右から2の位置に1(=2)、8の位置に1(=8)が立っているので、8+2=10となり、確かに元の値に戻ります。他の選択肢を10進数に直すと、1001は8+1=9、1100は8+4=12、1110は8+4+2=14となり、いずれも10にはなりません。「割って余りを逆順」と「各桁の重みの合計」の二通りで検算できると確実です。
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