診断士に戻る
経営情報システム難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|経営情報システム 第317問

問題

データベースの種類で、表(テーブル)形式でデータを管理する方式を何というか?

選択肢

  1. 1関係データベース(RDB)
  2. 2NoSQL
  3. 3オブジェクト指向DB
  4. 4階層型DB

正解

1. 関係データベース(RDB)

詳しい解説を見る

解説

関係データベース(RDB、Relational Database)は、データを行(レコード)と列(項目)からなる表(テーブル)の形で管理する方式で、現在最も広く使われているデータベースの形です。表計算ソフトの表のように、一行が一件のデータ、各列がその属性を表し、複数の表を共通の項目で関連づけて結びつけられるため、整理しやすく扱いやすいのが特長です。操作には標準言語のSQLを使います。 他の方式と区別しましょう。NoSQLは表の枠にとらわれず、文書形式やキーと値の組など柔軟な形でデータを扱う方式で、大量データや多様な形式に強い反面、表のかっちりした整合性管理は得意としません。オブジェクト指向DBはデータをオブジェクトのまま保存する方式、階層型DBはデータを木のような親子構造で管理する古い方式です。これらに対し、表形式で関連づけて管理する最も標準的な方式が関係データベースです。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営情報システムの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。