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経営情報システム難易度:

中小企業診断士 一問一答経営情報システム 第319問

問題

磁気ディスクの代わりにフラッシュメモリを使用した補助記憶装置を何というか?

選択肢

  1. 1SSD
  2. 2HDD
  3. 3DVD
  4. 4ブルーレイ

正解

1. SSD

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解説

SSD(Solid State Drive)は、フラッシュメモリという半導体に電気的にデータを記録する補助記憶装置です。従来のハードディスクのように円盤を回して磁気の針で読み書きするのではなく、機械的に動く部品がないため、読み書きが速く、振動や衝撃に強く、動作音も静かで消費電力も小さいという利点があります。回転する円盤を待つ仕組みがない分、データの取り出しがきびきびしているとイメージできます。 他の装置と区別しましょう。HDD(ハードディスク)は磁気を帯びた円盤を高速回転させて読み書きする装置で、容量あたりの値段は安い一方、可動部があるため衝撃に弱く速度面では劣ります。DVDやブルーレイは光ディスクで、レーザー光でデータを読み書きし、主に映像保存や配布に使われる取り外し可能な媒体です。これらの中で、フラッシュメモリを使い高速で衝撃に強い内蔵記憶装置がSSDです。

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