問題
選択肢
- 1二分探索(バイナリサーチ)
- 2線形探索
- 3ハッシュ探索
- 4深さ優先探索
正解
1. 二分探索(バイナリサーチ)
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解説
二分探索(バイナリサーチ)は、あらかじめ小さい順などに整列されたデータの中から目的の値を探すとき、中央の要素と比べて、目的の値がそれより前か後ろかを判断し、探す範囲を毎回半分ずつ捨てていく高速な探索方法です。辞書で単語を引くとき、真ん中あたりを開いて目的の語が前か後ろかを見て、半分に絞り込んでいくのと同じ要領で、対象が多くてもごく少ない回数でたどり着けます。ただしデータが整列済みであることが前提条件です。 他の探索法と区別しましょう。線形探索は、先頭から一つずつ順に照合していく素朴な方法で、整列は不要ですがデータが多いと時間がかかります。ハッシュ探索は、値から計算した位置に直接アクセスして探す方法で非常に速いものの、専用の表(ハッシュ表)の準備が要ります。深さ優先探索は、木やグラフ構造を枝の奥まで進んでから戻る探索法で、対象が線形のデータとは異なります。整列済みデータを半分ずつ絞るのが二分探索です。
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