診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営情報システム 第172問

問題

GraphQLに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1サーバ側が用意した固定のエンドポイント単位でデータを取得するAPI方式でありREST APIと互換性がある
  2. 2GraphQLはグラフデータベースの一種である
  3. 3REST APIよりデータ取得の効率が常に悪い
  4. 4Facebookが開発しオープンソース化された技術である

正解

4. Facebookが開発しオープンソース化された技術である

詳しい解説を見る

解説

GraphQLはFacebook開発のOSS技術です。アを固定エンドポイント単位でREST互換とした点が誤りで、正しくはクライアントが必要なデータを正確に指定して取得できるAPIクエリ言語です。イはAPIクエリ言語でありDBではありません。ウはオーバーフェッチ・アンダーフェッチの問題を解決し効率的です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営情報システムの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。