問題
OEEに関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1OEE=時間稼働率×性能稼働率×良品率で算出する設備総合効率の指標である
- 2OEEは時間稼働率÷性能稼働率÷良品率で算出され、値が小さいほど効率が高いとされる
- 3OEEが世界トップクラスとされる水準は概ね40%以下であり、それ以上は過剰投資を意味する
- 4OEEはTPM活動とは無関係の指標であり、設備保全の改善成果測定には用いられない
正解
1. OEE=時間稼働率×性能稼働率×良品率で算出する設備総合効率の指標である
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解説
OEEは時間稼働率×性能稼働率×良品率の積で算出する設備総合効率で、TPM活動の代表的成果指標である。イはOEEは三要素の積で求め、割り算ではなく、値が大きいほど効率が高い。ウは世界トップクラスは概ね85%以上とされ、40%以下は改善余地が大きい水準で、設問は逆である。エはOEEはTPM活動の中核指標として活用され、設備保全改善の成果測定に用いられる。OEEはTPM活動の中核指標で、6大ロス(故障・段取り・チョコ停・速度低下・不良・立上げ)の削減が向上の鍵となる。
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